「春の集い(日帰り旅行)」で沼津へ

4月19日(水)久々に企画された“日帰り旅行”で静岡県の沼津に行ってきました。
此のところぐずついた天気が続いていましたが、東京支部の旅行日はお約束の晴天で、気温も程よく快適な一日でした。
9時少し前に新宿駅西口を出発した貸切りバスは、東名足柄サービスエリアで休憩後沼津港を目指しました。

港83番地

第一の目的地は、「沼津港深海水族館(シーラカンス・ミュージアム)」です。
この水族館は“日本一”深い駿河湾(最深部2,500m)の深海生物をはじめ、世界中のさまざまな環境に暮らす珍しい生き物を集めています。

シーラカンス

水族館のメダマは5体のシーラカンスで、3億5,000万年前から姿を変えずに深海で生き続け「生きた化石」と呼ばれています。
その内の2体はマイナス20度に保たれたケースの中で冷凍保存されていて、世界でもここだけでしか見ることが出来ないとのことでした。

浜焼き

昼食は、「水族館」と同じ港83番地にある「浜焼きしんちゃん」です。
旅行参加申込み時にリクエストした「刺身定食」の人と「浜焼き定食」の人に別れてテーブルに付き、先ずはビールで乾杯。間もなく新鮮な魚が焼ける香ばしい香りが流れてきました。

富士山①

午後は風が出たせいか、雲が切れてもう一つの“日本一”富士山が沼津港からくっきりと見えました。
13時15分、海産物のお土産も買い込み、バスは次の目的地「沼津御用邸記念公園」に向けて出発しました。

御用邸正門

御用邸(別荘)は、1893年(明治26年)、当時皇太子であった大正天皇の静養のために造営されたもので、1969年(昭和44年)に御用邸が廃止、沼津市へ移管され、翌、1970年(昭和45年)に「沼津御用邸記念公園」として公開されました。
敷地面積は15万6,000㎡もあり、全てを回る事は出来ず、全員で西附属邸御殿を見学した後、海辺に出る人、歴史民俗資料館を見る人、等に別れました。

御用邸内

端午の節句
女官の間では「端午の節句飾り展」が開催されていました。

駿河湾
芝生広場からは「日本の渚100選」に選ばれた駿河湾が見渡せます。

富士山②

帰りの車内では、恒例の「ビンゴゲーム」が賑やかに開かれました。
今回の賞品は“チョコレートづくし”で車内に甘いムードが漂いました。
また、車窓からは、富士山を裾野まですっきりと見ることが出来ました。

今回の旅には、埼玉県支部から4名が加わって下さり、いっそう話が弾みました。
これからも支部間の交流を深めて行きたいと思います。
埼玉県支部の皆さま、ありがとうございました。

帰途、海老名サービスエリアで休憩した後、原因不明の一時渋滞が有りましたが、予定の時刻17時を少し過ぎただけで新宿西口に着きました。

参加された皆様、楽しんでいただけましたか?
旅行担当役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。 (M)












青い鳥郵便はがき

今年も「青い鳥はがき」の配布が始まっています。
1604青い鳥

日本郵便株式会社は、重度の身体障がい者及び
重度の知的障がい者で、受付期間内にご希望いただいた方に
「青い鳥郵便葉書」を無償で配付します。
「青い鳥郵便葉書」は、青い鳥をデザインしたオリジナル封筒に
通常はがき 20 枚を封入したものです。


 配付葉書
通常郵便葉書(無地、インクジェット紙又はくぼみ入り(注))
通常郵便葉書胡蝶蘭(無地又はインクジェット紙)
※ 5 月 15 日(月)発行予定の新料額(62 円)の通常はがきを配付します。

 配付枚数
お一人に付き上記配付葉書の中からいずれか 1 種類を 20 枚

 お申出方法
(1) 窓口でのお申出方法
窓口で配付の希望をお申出いただく場合は、最寄りの郵便局(簡易郵便局を除く)に
身体障害者手帳をご提示の上、「青い鳥郵便葉書配付申込書」(別紙)に
必要事項を記入して、ご提出ください。
(JPのホームページでプリントアウト可)

なお、代人によるご提出も可能です。
お申込みに必要な用紙は、郵便局の窓口に備えています。
(2) 郵送でのお申出方法
郵送により配付の希望をお申出いただく場合は、適宜の用紙に、
別紙と同等の内容を記入して最寄りの郵便局に郵送してください。

7 配付の方法
2017 年 6 月 1 日(木)以降、最寄りの配達を受け持つ郵便局からお届けします。
なお、2017 年 6 月 1 日(木)以降、申出者の住所又は居所の配達を担当する
郵便局の窓口にお申し込みいただいた場合に限り、「青い鳥郵便葉書配付申込書」の
記載内容を確認の上、その場でお渡しします。


葉書不要の方は、支部にご寄付願えれば幸いです。
勉強会の案内状や会員・役員への連絡に使わせていただいております。

「東京支部だより・第39号」を発行しました

支部報39

今号の表紙は『秋の集い』の会場「讃アプローズ」がある帝国ホテル(日比谷)の全景です。『秋の集い』に参加しての感想や集合写真、スナップ写真、アンケート集計を掲載しました。

「第34回東京支部通常総会」(平成28年11月27日)の報告がメインで、平成28年度事業報告、同会計報告・監査報告、平成29年度事業計画、同予算書、役員改選と、総会で可決された議案を掲載しました。

9月に開かれた『支部勉強会』での庄田守男先生の講演「心房細動って、どんな不整脈?」の採録には、<心房細動とは><心房細動の原因><心房細動の発作パターン><心房細動の治療>と続き、カテーテルアブレーション治療について詳しくお話しされています。

同日に行われた「Q&A(質問と回答)」では、4月から実施される身体障害者手帳の再認定について、心房細動と心房粗動の違い、パーキンソン病治療で行われる脳深部刺激療法のリードやパルス発生器はペースメーカーと共存できるか、心房細動を予防したり治療したり出来る可能性を持つペースメーカーのプログラム設定、等について回答下さいました。

連載の「ペースメーカーとわたし」には、3名の方の体験を掲載しました。

表紙の他、「総会」・「講演」・「Q&A」・「懇親会」のスナップ写真もカラーで掲載しました。
(広報担当)

日帰り旅行を計画しました

今年は貸し切りバスでの日帰り旅行を企画しました。
日時は4月19日(水)
目的地は沼津方面、定員は40名です。

「詳しいご案内」と「払込取扱票」は
本日お送りしました<支部だよりNO.39>に同封されています。

205024.png

車中でのお楽しみゲームや、美味しいランチ、
沼津港の深海水族館などいろいろ計画しています。

新宿駅発着のバスで、春の旅を楽しみましょう。

会員の皆様のご参加をお待ちしてま~す。

第2回関東ブロック支部連絡会議に参加しました

栃木・群馬・茨木・埼玉・千葉・東京・西東京・神奈川の関東圏8支部が一堂に会して情報の共有と親睦を図る「第2回関東ブロック支部連絡会議」が開かれました。

リゾートイン白浜

今回は千葉県支部が幹事となり、1月27日(木)28日の両日千葉県南房総市白浜の「リゾートイン白浜」に24名が集まり、東京支部からも5名が自費参加しました。

会議場

会議の開始時刻を繰り上げ、時間節約のため自己紹介もネームプレートで済まして進められましたが、夕食の時間ぎりぎりまで議論は白熱し、折角の温泉もお預けで会食、懇親会に場所を移しました。

会議風景

会議は、各支部の会員動向、運営状況や事業報告に続き、支部の取り組みや悩みへと進み、群馬県支部からは県のマスコット“ぐんまちゃん”とコラボした入会勧誘のポスターが紹介されました。

ポスター

また、各支部から提示された問題点も幅広く、会員の減少と高齢化、役員の成り手不足や活性化、勉強会・旅行会等の支部行事の相互乗り入れと共同開催、友の会全体の方向性や運営方法のありかた、4月から始まる身体障害者手帳の等級再認定への対応、等議論は尽きませんでした。

翌28日は、路地花畑や菜花畑、いちご園を回り、館山駅近傍での昼食会後、当駅で解散となりました。

ストック

東京支部から参加した5人は、高速バスで東京に向かいましたが、強風のためアクアラインが閉鎖、京葉道路が大渋滞で100分遅延しましたが無事帰着しました。

館山駅

千葉県支部の皆さま、ありがとうございました。
東京支部の皆さん、おつかれさまでした。(M)





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