「東京支部だより・第39号」を発行しました

支部報39

今号の表紙は『秋の集い』の会場「讃アプローズ」がある帝国ホテル(日比谷)の全景です。『秋の集い』に参加しての感想や集合写真、スナップ写真、アンケート集計を掲載しました。

「第34回東京支部通常総会」(平成28年11月27日)の報告がメインで、平成28年度事業報告、同会計報告・監査報告、平成29年度事業計画、同予算書、役員改選と、総会で可決された議案を掲載しました。

9月に開かれた『支部勉強会』での庄田守男先生の講演「心房細動って、どんな不整脈?」の採録には、<心房細動とは><心房細動の原因><心房細動の発作パターン><心房細動の治療>と続き、カテーテルアブレーション治療について詳しくお話しされています。

同日に行われた「Q&A(質問と回答)」では、4月から実施される身体障害者手帳の再認定について、心房細動と心房粗動の違い、パーキンソン病治療で行われる脳深部刺激療法のリードやパルス発生器はペースメーカーと共存できるか、心房細動を予防したり治療したり出来る可能性を持つペースメーカーのプログラム設定、等について回答下さいました。

連載の「ペースメーカーとわたし」には、3名の方の体験を掲載しました。

表紙の他、「総会」・「講演」・「Q&A」・「懇親会」のスナップ写真もカラーで掲載しました。
(広報担当)

日帰り旅行を計画しました

今年は貸し切りバスでの日帰り旅行を企画しました。
日時は4月19日(水)
目的地は沼津方面、定員は40名です。

「詳しいご案内」と「払込取扱票」は
本日お送りしました<支部だよりNO.39>に同封されています。

205024.png

車中でのお楽しみゲームや、美味しいランチ、
沼津港の深海水族館などいろいろ計画しています。

新宿駅発着のバスで、春の旅を楽しみましょう。

会員の皆様のご参加をお待ちしてま~す。

第2回関東ブロック支部連絡会議に参加しました

栃木・群馬・茨木・埼玉・千葉・東京・西東京・神奈川の関東圏8支部が一堂に会して情報の共有と親睦を図る「第2回関東ブロック支部連絡会議」が開かれました。

リゾートイン白浜

今回は千葉県支部が幹事となり、1月27日(木)28日の両日千葉県南房総市白浜の「リゾートイン白浜」に24名が集まり、東京支部からも5名が自費参加しました。

会議場

会議の開始時刻を繰り上げ、時間節約のため自己紹介もネームプレートで済まして進められましたが、夕食の時間ぎりぎりまで議論は白熱し、折角の温泉もお預けで会食、懇親会に場所を移しました。

会議風景

会議は、各支部の会員動向、運営状況や事業報告に続き、支部の取り組みや悩みへと進み、群馬県支部からは県のマスコット“ぐんまちゃん”とコラボした入会勧誘のポスターが紹介されました。

ポスター

また、各支部から提示された問題点も幅広く、会員の減少と高齢化、役員の成り手不足や活性化、勉強会・旅行会等の支部行事の相互乗り入れと共同開催、友の会全体の方向性や運営方法のありかた、4月から始まる身体障害者手帳の等級再認定への対応、等議論は尽きませんでした。

翌28日は、路地花畑や菜花畑、いちご園を回り、館山駅近傍での昼食会後、当駅で解散となりました。

ストック

東京支部から参加した5人は、高速バスで東京に向かいましたが、強風のためアクアラインが閉鎖、京葉道路が大渋滞で100分遅延しましたが無事帰着しました。

館山駅

千葉県支部の皆さま、ありがとうございました。
東京支部の皆さん、おつかれさまでした。(M)





あけましておめでとうございます

2017富士山

年末に連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』通称『逃げ恥』が話題になりました。
大学院卒なのに内定がゼロの主人公が究極の就職先として採用されたのがIT企業に勤める彼女無い歴35年の男性宅での「家事代行」、昔風に言えば、住込みの「女中さん」でした。
体面を保つため、綿密な文書を交わしての契約結婚の形をとり、「雇用主」と「従業員」の関係になります。

さて、二人の関係や親、姉妹、会社の同僚との間にどんな波乱が、といったラブコメディですが、二人の間に愛が芽生え「結婚」へと進むと、雇用関係は解消され給与は支払われないことになります。
プロポーズした彼への答えは「それって、愛情の搾取じゃありませんか」

結婚

「契約結婚」と「結婚」の違いは?「家事」は「仕事」なのか?「専業主婦」は「無償の従業員」なのか?「夫」は「雇用主」なのか?「愛情」は「無償」なのか?
ドラマは喜劇的に展開されますが、提起される問題は中々リアルです。

このドラマが始まる少し前に、妻が腰椎の圧迫骨折で3ヵ月間自宅での寝たきりとなり、突然「家事」と「介護」が、わたしのところにやって来ました。
退職して年金生活に入ってからは、「掃除」と「食器洗い」程度の「手伝い」はしていましたが、その他の家事はほぼ初体験。
その大変さと自分の不器用さが再認識され、ドラマの「結婚観」を笑いながらも考えさせられました。

わたしの「主夫業」の結果は、『何とかなるさ』でしたが、いい加減な「料理」にも、美味しいと言ってくれることがどんなに励ましになるか、身に沁みました。

支部会員の平均年齢が76.6歳ですから、多くの方が自由の身となり、家庭内「雇用主」の座から降りていると思います。
「専業主婦・夫」も「愛情の搾取」も無い「家庭」ばかりだと良いのですが。
新しい年の始まりに、体験を踏まえたうえで、夫婦のありかたを少し考えてみたいと思いました。

老後

今年も、よろしくお願い申し上げます。
支部長 村林 信一







第34回支部総会を開きました

2016年11月27日(日) 中野サンプラザで第34回東京支部総会が開催されました  
あいにくの曇り空でしたが、80余名が出席下さいました。
講演をお願いした今井靖先生、ペースメーカー友の会本部からは
須磨幸蔵会長・日高進副会長がお二人でご出席くださいました。

第1部総会・講演会
総会は皆様のご協力で時間通りに進み、無事に閉会。

今井先生

今井先生の<ペースメーカーと上手く付き合って元気に過ごそう>は、
数年ぶりの講演でしたが、変わらぬお優しい口調の説明でした。
ペースメーカーを入れて間がなく、いろいろと不安を抱える新会員も、安堵されたのではないかと思います。

Q&Aには、各メーカー代表の皆さまも参加してくださり、活発な応答が続きました。

第2部の懇親会は、例年通り15階のエトワールルームで開かれました。
すっかり顔馴染みになった会員、初めて参加の新会員ともにそれぞれ和んで、
楽しそうに懇談されていました。

愛の歌

御来賓の挨拶を頂き、東京支部の歌「愛の輪」を合唱。
すっかり暗記して、歌詞も見ずに歌われている会員もいらっしゃいました。
(東京支部の歌の制作に力を入れられた故石坂先代会長や故篠田会員の嬉しそうな顔が
瞼に浮かびます)

エンディングは、おなじみの中平副会長による「また逢う日まで」を聞きながら
全員で握手をして廻り別れを惜しみました。
午後3:30 心配された雨がポチポチと降り始めた街を、皆さん帰宅の途に着かれました。

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