「東京支部だより・第37号」を発行しました

支部報No.37

今号の表紙は「秋の集い」の会場、スカイツリータウン・東京ソラマチ(墨田区押上)からの眺望写真です。好天に恵まれ、江戸文化の名残を感じる下町の町並みを一望できました。

「第33回東京支部通常総会」(H27/11/29)の報告がメインで、平成27年度事業報告、同会計報告・監査報告、平成28年度事業計画、同予算書と、総会で可決された議案を掲載しました。

中島 博先生による総会特別講演「私にはどうしてペースメーカが必要なの」と「Q&A」を28頁にわたり一挙に掲載しました。
 ペースメーカーが適応となる病気は?・本当に必要なリードは?・なぜ房室ブロックは危険か?・なぜ洞不全症候群の心室ペーシング率を下げなければいけないのか・ペースメーカー手帳のどこを見るべきか・医者にとって良い患者とは・『相談』:『診療』との違い、等、有意義な項目のお話しが有りました。

 「総会」・「特別講演」・「Q&A」・「懇親会」のスナップ写真は、カラーで4頁の豪華版(?)となりました。
(広報担当)


「東京支部だより・第36号」を発行しました

今号の表紙写真は支部の「一泊懇親旅行」の際に立ち寄った、三国街道塩沢宿牧之通り(新潟県)です。

支部報第36号

5月に急逝された、支部顧問の西裕太郎先生への追悼を特集しました。

3月の「茶話会」では、カテーテルアブレーション治療を受け心房細動が全快したNさんの体験談と、さまざまな病気と闘いながらも考古学の研究で海外を飛び回り、癌も奇跡的に退散したUさんのお話しを聞きました。
MRI対応のペースメーカーを植込み後、実際にMRI検査を受けた体験談も参考になります。

今年の「一泊懇親旅行」は新潟県津南町へのバス旅行でしたが、お天気にも恵まれ、笑顔のスナップ写真も沢山掲載しました。

連載企画「ペースメーカーとわたし」では、4人の方が、ペースメーカー植込みに至るまでの思わぬアクシデントや苦労を寄稿して下さいました。

「女性の集い」は第9回を迎えました。今年は新しく植込まれた新人の参加者も多く、楽しい昼食会とティータイムになった事がその報告から伝わります。

総務省が出した、PMと携帯電話に関する新たな指針案をコラムとして載せました。
「影響が確認された距離まで電波利用機器が近接したとしても、実際に影響が発生するとは限りません。」と、かなり回りくどい言い方ですが、反響は大きく、電車内に掲示されていた携帯の「電源オフ」の表示も無くなる方向のようです。

この事に関して、NHKをはじめ民報各テレビ局、新聞社からの取材が殺到、本部だけでなく東京支部にも電話が来ました。
“影響が無いのに手帳をかざして電話を切らせたのは何だったんだ!”といったニュアンスに対するコメントを欲しがる社も有ったようです。

友の会では以前より“携帯の影響は無いので怖がる必要はない”と会員に伝えて来ましたので、多少ガッカリな取材になったかも知れませんが、会員外のペースメーカー装着者も安心できることは良い方向だと思います。 (広報担当)





「東京支部だより・第35号」を発行しました


支部報No35
今号の表紙は「秋の集い」の会場、カレッタ汐留(港区東新橋)からの眺望写真です。


「第32回東京支部通常総会」(H26/11/30)の報告がメインで、平成26年度事業報告、同会計報告・監査報告、平成27年度事業計画、同予算書、役員改選と、総会で可決された議案を掲載しました。
 須磨幸蔵先生のご挨拶(要旨)に続き新任役員の紹介と「総会」・「特別講演」・「Q&A」・「懇親会」のスナップ写真も4頁にわたり掲載しました。

講演とQ&Aの採録は、9月に行った「勉強会」の田中秀明先生による「ペースメーカーの機能と設定・手帳の読み方」です。
ペースメーカー手帳に記載されている病名の解説に始まり、設定される機能とペースメーカー外来で行われる測定や確認の流れ、その結果が記載される手帳の見方等が丁寧に説明されています。
Q&Aでは、電磁波の問題をはじめ、遠隔モニタリングシステムやMRI対応のペースメーカー等、新しい機能についての質問にも答えて下さっています。

連載「ペースメーカーとわたし」は、失神がきっかけでペースメーカーを植込んだ3人の会員の貴重な体験記です。
大怪我をした人、即入院で何も分からず植込み手術を受けた人、心臓が原因とはなかなか診断されず色々な診療科を回った人、経過はそれぞれですが、危うく命を救われた方々です。

(広報担当)

「東京支部だより・第34号」を発行しました

支部報34

今号の表紙はイメージを変え、5月の支部行事「一泊旅行」で行った、伊豆シャボテン公園で撮影したサボテンの花です。

メインの記事は、3月に開いた「茶話会」で活発に行われた体験談や疑問、心配な事、等の情報交換の内容です。主なものには次のようなものがあります。
*本体やリード線の不具合
*感染症
*息苦しい
*カテーテルアブレーション
*遠隔モニタリングシステム

「一泊旅行」の感想やアンケート、スナップ写真も豊富です。

連載企画「ペースメーカーとわたし」は、会員番号が記念すべき1万番のHさんが、ペースメーカーと出会った経緯と感慨です。

2012年10月から適用が始った「条件付きMRI対応ペースメーカー」について、東京支部の普及状況を調査した結果報告もあります。

ヨーロッパの考古学国際プロジェクトチームに加わっている、Uさんの「ツタンカーメン」物語を第1部から5部まで一挙に掲載しました。

(広報担当)

「東京支部だより・第33号」を発行しました

平成25年11月26日(日)に開催した「第31回東京支部通常総会」の報告がメインです。
総会・特別講演・Q&A・懇親会の写真も4頁にわたり掲載しました。

支部だより33号


西 裕太郎先生の特別講演「ペースメーカーの基礎と抗凝固薬」の採録は17頁有ります。
植込みから間が無い方には基礎を学ぶ教材としてピッタリです。
また、心房細動等で、ワーファリンを服用している方にも、新たに出た抗凝固薬のプラザキサ・イグザレルトの解説は参考になると思います。

講演の後の「Q&A」も同時に掲載しましたので、より分かり易くなっています。

「秋の集い」(10月31日)の感想集とスナップ写真もあります。

連載「ペースメーカーとわたし」は、心臓の異常は自覚せずに、眼の手術を受けた際に看護師さんから、徐脈では、と言われ、循環器科の診察を促された会員の報告です。

『高度房室ブロックと診断され、即入院、無事植込み手術を受けました。
持久力の衰えは加齢のせいと思っていたのが、徐脈による危険な状態だったと分かり、晴天の霹靂でしたが、元気を取り戻しました。』

(広報担当)
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