勉強会を開きました

台風16号の去った後というのに、期待の青空は見えず、ひどい雨。
人が集まらず心配したものの、講演開始前には受付も混雑して、
60余名の参加者が配布された資料を片手に、席に付きました
 今回は、練馬区報に載せた記事を見た方が、20人も参加されました。

講師:庄田守男先生  東京女子医科大学 循環器内科 臨床教授
演題:「心房細動って、どんな不整脈?」


庄田先生には初めて講演をお願いしたのですが、大変気さくなお人柄の先生でした。

先ず最初に長寿率1位の長野県について話されて、考えられる理由は、
男女ともに就労期間が長いこと(77歳位まで仕事をしている)を挙げられ、
仕事や運動を続けることの大切さを強調されました。

 本題の心房細動についても,スライドを使って丁寧にお話をされて、
初めての参加者たちも熱心に耳を傾けていました。

庄田先生

 最近めざましい進歩を遂げているカテーテルアブレション治療についての内容は、
大変興味深いものでした。

 バルーンアブレーション技術の進歩で、今までは治らないとされていた心房細動も
90%は治るようになったので、決してあきらめないで常に前向きで、医師に相談して
くださいと結ばれました。

命には別条がないとは言っても、患者当人には本当につらい症状の心房細動です。
将来は、ペースメーカーを入れるか、アブレーションで治療するかを選択するような時代がくるのでしょうか。

後半30分は、Q&Aでした。

20160923_6.jpg


 講演内容の詳細は「かていてる」または「東京支部報 2月号」に掲載を
 予定しています。 ( 広報 )           

                                          
                                                  






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