村林支部長講演 「心臓ペースメーカーとともに生きて」

去る9月15日、東京支部長 村林信一氏が、現在植込んでいるペースメーカー機器の
《ボストン・サイエンティフィック ジャパン社》から依頼されて、
同社の社員方を前に、講演を行いました。

BSJ講演

主な内容は、「洞不全症候群」発症前後の様子やペースメーカー植込み手術、
および現在の体調についてです。

植込み後の検診、治療についての体験談、
又ペースメーカーを植え込んだ患者にしか分からない、さまざまな不安感や、
病院側への今後の期待なども、盛り込まれています。


「一生外す事のない機械が身体に植込まれ、古来、人の心が宿ると言われていた
心臓が電池で動かされるのですから、SFの世界です。」と話されていますが、
おそらく植込み手術を受けた患者の誰もが同じことを考えたでしょう。

詳細は、「支部だより」に掲載を予定しています。
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