「東京支部だより・第36号」を発行しました

今号の表紙写真は支部の「一泊懇親旅行」の際に立ち寄った、三国街道塩沢宿牧之通り(新潟県)です。

支部報第36号

5月に急逝された、支部顧問の西裕太郎先生への追悼を特集しました。

3月の「茶話会」では、カテーテルアブレーション治療を受け心房細動が全快したNさんの体験談と、さまざまな病気と闘いながらも考古学の研究で海外を飛び回り、癌も奇跡的に退散したUさんのお話しを聞きました。
MRI対応のペースメーカーを植込み後、実際にMRI検査を受けた体験談も参考になります。

今年の「一泊懇親旅行」は新潟県津南町へのバス旅行でしたが、お天気にも恵まれ、笑顔のスナップ写真も沢山掲載しました。

連載企画「ペースメーカーとわたし」では、4人の方が、ペースメーカー植込みに至るまでの思わぬアクシデントや苦労を寄稿して下さいました。

「女性の集い」は第9回を迎えました。今年は新しく植込まれた新人の参加者も多く、楽しい昼食会とティータイムになった事がその報告から伝わります。

総務省が出した、PMと携帯電話に関する新たな指針案をコラムとして載せました。
「影響が確認された距離まで電波利用機器が近接したとしても、実際に影響が発生するとは限りません。」と、かなり回りくどい言い方ですが、反響は大きく、電車内に掲示されていた携帯の「電源オフ」の表示も無くなる方向のようです。

この事に関して、NHKをはじめ民報各テレビ局、新聞社からの取材が殺到、本部だけでなく東京支部にも電話が来ました。
“影響が無いのに手帳をかざして電話を切らせたのは何だったんだ!”といったニュアンスに対するコメントを欲しがる社も有ったようです。

友の会では以前より“携帯の影響は無いので怖がる必要はない”と会員に伝えて来ましたので、多少ガッカリな取材になったかも知れませんが、会員外のペースメーカー装着者も安心できることは良い方向だと思います。 (広報担当)





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