第7回 田原・アショフシンポジュームに参加

日本とドイツで交互に開かれている「田原・アショフシンポジューム」は、7回目の今年、東京神田の「学士会館」で開かれました。また、今年は日独交流150周年の節目の年でもあります。

入口看板


11月26日には、ペースメーカー友の会からは約30名が参加、東京支部からも10名が参加しました。
各講演や質疑応答は英語(同時通訳なし)で行われましたが、友の会日高副会長の講演「日本心臓ペースメーカー友の会の原点とPM治療の現状は、冒頭の挨拶以降日本語で行われ、参加した友の会会員をホッと(?)させました。
日高副会長の後は、ドイツ・エッセン大学心臓外科の女医オズワルド先生がドイツにおけるPM治療の現状についてのお話しがありました。(Dr.岡田のDr.オズワルド紹介はドイツ語でしたが、Dr.オズワルドのお話しは英語でした。(^_^;))

講演会場


18時半から開かれた懇親パーティには、一昨年5月第6回シンポジュームが開かれたドイツ・ハイデルベルグへ遠征した会員も参加して、ドイツから参加したドクター達と旧交をあたためました。会場は日・独の医師で賑わいましたが、友の会会員もかなりな多数派(?)となりました。(M)

懇親会

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言葉は難しいですね

シンポジューム、参加させて頂きました。

再会したオズワルド先生と久しぶりの会話をと思いましたが、残念ながら言葉の壁に…

医学の進歩に、両国のドクターの熱意をひしひしと感じました。

Re: yukikoさま

シンポジューム、おつかれさまでした。

オズワルド先生、意外と小柄で、優しそうなので外科医のイメージと違いました。

言葉は通じなくとも、心は・・・、と言いたいところですが、現実には・・・

でも、再会の熱い気持ちは、きっと伝わった思います。(M)
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