青い鳥郵便はがき

今年も「青い鳥はがき」の配布が始まっています。
1604青い鳥

日本郵便株式会社は、重度の身体障がい者及び
重度の知的障がい者で、受付期間内にご希望いただいた方に
「青い鳥郵便葉書」を無償で配付します。
「青い鳥郵便葉書」は、青い鳥をデザインしたオリジナル封筒に
通常はがき 20 枚を封入したものです。


 配付葉書
通常郵便葉書(無地、インクジェット紙又はくぼみ入り(注))
通常郵便葉書胡蝶蘭(無地又はインクジェット紙)
※ 5 月 15 日(月)発行予定の新料額(62 円)の通常はがきを配付します。

 配付枚数
お一人に付き上記配付葉書の中からいずれか 1 種類を 20 枚

 お申出方法
(1) 窓口でのお申出方法
窓口で配付の希望をお申出いただく場合は、最寄りの郵便局(簡易郵便局を除く)に
身体障害者手帳をご提示の上、「青い鳥郵便葉書配付申込書」(別紙)に
必要事項を記入して、ご提出ください。
(JPのホームページでプリントアウト可)

なお、代人によるご提出も可能です。
お申込みに必要な用紙は、郵便局の窓口に備えています。
(2) 郵送でのお申出方法
郵送により配付の希望をお申出いただく場合は、適宜の用紙に、
別紙と同等の内容を記入して最寄りの郵便局に郵送してください。

7 配付の方法
2017 年 6 月 1 日(木)以降、最寄りの配達を受け持つ郵便局からお届けします。
なお、2017 年 6 月 1 日(木)以降、申出者の住所又は居所の配達を担当する
郵便局の窓口にお申し込みいただいた場合に限り、「青い鳥郵便葉書配付申込書」の
記載内容を確認の上、その場でお渡しします。


葉書不要の方は、支部にご寄付願えれば幸いです。
勉強会の案内状や会員・役員への連絡に使わせていただいております。

第2回関東ブロック支部連絡会議に参加しました

栃木・群馬・茨木・埼玉・千葉・東京・西東京・神奈川の関東圏8支部が一堂に会して情報の共有と親睦を図る「第2回関東ブロック支部連絡会議」が開かれました。

リゾートイン白浜

今回は千葉県支部が幹事となり、1月27日(木)28日の両日千葉県南房総市白浜の「リゾートイン白浜」に24名が集まり、東京支部からも5名が自費参加しました。

会議場

会議の開始時刻を繰り上げ、時間節約のため自己紹介もネームプレートで済まして進められましたが、夕食の時間ぎりぎりまで議論は白熱し、折角の温泉もお預けで会食、懇親会に場所を移しました。

会議風景

会議は、各支部の会員動向、運営状況や事業報告に続き、支部の取り組みや悩みへと進み、群馬県支部からは県のマスコット“ぐんまちゃん”とコラボした入会勧誘のポスターが紹介されました。

ポスター

また、各支部から提示された問題点も幅広く、会員の減少と高齢化、役員の成り手不足や活性化、勉強会・旅行会等の支部行事の相互乗り入れと共同開催、友の会全体の方向性や運営方法のありかた、4月から始まる身体障害者手帳の等級再認定への対応、等議論は尽きませんでした。

翌28日は、路地花畑や菜花畑、いちご園を回り、館山駅近傍での昼食会後、当駅で解散となりました。

ストック

東京支部から参加した5人は、高速バスで東京に向かいましたが、強風のためアクアラインが閉鎖、京葉道路が大渋滞で100分遅延しましたが無事帰着しました。

館山駅

千葉県支部の皆さま、ありがとうございました。
東京支部の皆さん、おつかれさまでした。(M)





「青い鳥郵便葉書」の無償配布が始まりました

郵便局の窓口で「青い鳥郵便葉」20枚が無料でいただけます。
これは、「身体障害者福祉強調運動」に合わせ、身体障害者及び知的障害者の福祉に対する国民の理解と認識をさらに深めることを目的として実施、継続されているものです。

1604青い鳥

葉書の種類は、①「無地」・②「インクジェット紙」・③「くぼみ入り」
④「胡蝶蘭無地」・⑤「胡蝶蘭インクジェット紙」から選べます。
「くぼみ入り」は、目の不自由な方が使いやすいように、葉書の表面左下部に半円形のくぼみを入れ、上下・表裏が分かるようにした葉書です。

「青い鳥郵便葉書配布申込書(整理票)」(JPのホームページでプリントアウト可)に必要事項を記入し、最寄りの郵便局(簡易郵便局を除く)又は郵便事業株式会社の支店に「身体障害者手帳」を提示の上、提出して下さい。
代理人でも、郵便申込みでも、受け付けてもらえます。
現物が局に無い場合は、後日郵送されて来ます。

受付期間は
2016年4月1日(金)から、同年5月31日(火)までです。

葉書不要の方は、支部にご寄付願えれば幸いです。
勉強会の案内状や会員・役員への連絡に使わせていただいております。

【問い合わせ先】
お客様サービス相談センター
<電話番号>0 1 2 0-23-28-8 6(フリーコール)
<案内時間>
平日:8:00~22:00
土・日・休日:9:00~22:00

【下記URLをクリックしてください】

日本郵政グループのお知らせ

申込書

「電波の安全性に関する説明会」に出席してきました

ブログでもお知らせしました総務省主催の説明会が
10月7日(水))に開かれました。
横須賀は東京から近くのようでいて、初めて訪れる土地でした。
爽やかな秋の陽射しと澄んだ青い空に迎えられるように、
東京支部からは支部長以下9人が出席しました。

医療機関の関係者とペースメーカー装着者など合わせて80名くらいが
席に着き、予定通り13時30分から講演が開催されました


第1部「医療機関における携帯電話等の使用に関する指針
      埼玉医科大学 加納 隆 教授

 医療機器への影響が大きかった<第2世代携帯電話>サービスが
 平成24年をもって終了し、より影響が小さい<第3世代携帯電話>だけに
 なったので、平成25年に植込み型医療機器に関しての指針の見直しが
 行われた。等


第2部「ペースメーカーの仕組みと電磁波の影響について」
    一般財団法人日本デバイス治療研究所 豊島 健 理事長

  私達ペースメーカー植え込み者の立場としては、
  ・電気器具からの漏電予防には、正しくアースを付けること。
  ・電子商品監視装置(EAS)への対処の仕方
  などの内容が大変参考になりました。

横須賀


3時半から質疑応答が行われました。
                           15時45分閉会。

台風の影響か、強くなってきた海風に逆らいながら横須賀駅に向かいました。

村林支部長講演 「心臓ペースメーカーとともに生きて」

去る9月15日、東京支部長 村林信一氏が、現在植込んでいるペースメーカー機器の
《ボストン・サイエンティフィック ジャパン社》から依頼されて、
同社の社員方を前に、講演を行いました。

BSJ講演

主な内容は、「洞不全症候群」発症前後の様子やペースメーカー植込み手術、
および現在の体調についてです。

植込み後の検診、治療についての体験談、
又ペースメーカーを植え込んだ患者にしか分からない、さまざまな不安感や、
病院側への今後の期待なども、盛り込まれています。


「一生外す事のない機械が身体に植込まれ、古来、人の心が宿ると言われていた
心臓が電池で動かされるのですから、SFの世界です。」と話されていますが、
おそらく植込み手術を受けた患者の誰もが同じことを考えたでしょう。

詳細は、「支部だより」に掲載を予定しています。
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