「東京支部だより」第40号を発行しました

今号の表紙は「春の集い」(沼津方面日帰り旅行)の際に訪れた「沼津港深海水族館」のシーラカンスを冷凍保存・展示しているところです。 旅行の様子はカラー頁で紹介しています。

支部だより40

メインの記事は「支部総会でのQ&A」です。3月に逝去された日髙副会長が体調のすぐれない中、回答者として参加して下さいました。
今井靖先生、須磨幸蔵先生に機器企業から5名の方々にも加わって頂きました。
①電子カルテの運用状況
②リードレスペースメーカーの日本での普及と摘要される病状
③閾値の自動計測とは
④電気自動車(EV車)の注意点
⑤発作性心房細動と慢性心房細動の違いとカテーテルアブレーションの適用
等に答えて下さいました。

「茶話会」の報告は、第一部で2名の体験談発表と第二部のフリートーキングの情報交換です。
第二部ではペースメーカーを植込んで間もない人の素朴な疑問や不安に、経験に基づくたくさんのアドバイスが掲載されています。(M)

「東京支部だより・第39号」を発行しました

支部報39

今号の表紙は『秋の集い』の会場「讃アプローズ」がある帝国ホテル(日比谷)の全景です。『秋の集い』に参加しての感想や集合写真、スナップ写真、アンケート集計を掲載しました。

「第34回東京支部通常総会」(平成28年11月27日)の報告がメインで、平成28年度事業報告、同会計報告・監査報告、平成29年度事業計画、同予算書、役員改選と、総会で可決された議案を掲載しました。

9月に開かれた『支部勉強会』での庄田守男先生の講演「心房細動って、どんな不整脈?」の採録には、<心房細動とは><心房細動の原因><心房細動の発作パターン><心房細動の治療>と続き、カテーテルアブレーション治療について詳しくお話しされています。

同日に行われた「Q&A(質問と回答)」では、4月から実施される身体障害者手帳の再認定について、心房細動と心房粗動の違い、パーキンソン病治療で行われる脳深部刺激療法のリードやパルス発生器はペースメーカーと共存できるか、心房細動を予防したり治療したり出来る可能性を持つペースメーカーのプログラム設定、等について回答下さいました。

連載の「ペースメーカーとわたし」には、3名の方の体験を掲載しました。

表紙の他、「総会」・「講演」・「Q&A」・「懇親会」のスナップ写真もカラーで掲載しました。
(広報担当)

「東京支部だより・第38号」を発行しました

しぶだより


表紙の写真は、5月の懇親旅行で尋ねた五浦岬公園から撮ったものです。
5年前の津波で流された六角堂が再築されていました。

第38号のメインは、3月に開いた「茶話会」の話題です。

1.遠隔モニタリングシステムとはどんなものか
  体験談ほか

2. IH(電磁)調理器や炊飯器に参加者はどのように対処されているか
  等のレポート

その他にホットニュースとして
2016年4月に保険適用されることが決まった
「高周波ホットバルーンによる心房細動根治治療」についても掲載しました。
                                                       
                                                    広報





「東京支部だより・第37号」を発行しました

支部報No.37

今号の表紙は「秋の集い」の会場、スカイツリータウン・東京ソラマチ(墨田区押上)からの眺望写真です。好天に恵まれ、江戸文化の名残を感じる下町の町並みを一望できました。

「第33回東京支部通常総会」(H27/11/29)の報告がメインで、平成27年度事業報告、同会計報告・監査報告、平成28年度事業計画、同予算書と、総会で可決された議案を掲載しました。

中島 博先生による総会特別講演「私にはどうしてペースメーカが必要なの」と「Q&A」を28頁にわたり一挙に掲載しました。
 ペースメーカーが適応となる病気は?・本当に必要なリードは?・なぜ房室ブロックは危険か?・なぜ洞不全症候群の心室ペーシング率を下げなければいけないのか・ペースメーカー手帳のどこを見るべきか・医者にとって良い患者とは・『相談』:『診療』との違い、等、有意義な項目のお話しが有りました。

 「総会」・「特別講演」・「Q&A」・「懇親会」のスナップ写真は、カラーで4頁の豪華版(?)となりました。
(広報担当)


「東京支部だより・第36号」を発行しました

今号の表紙写真は支部の「一泊懇親旅行」の際に立ち寄った、三国街道塩沢宿牧之通り(新潟県)です。

支部報第36号

5月に急逝された、支部顧問の西裕太郎先生への追悼を特集しました。

3月の「茶話会」では、カテーテルアブレーション治療を受け心房細動が全快したNさんの体験談と、さまざまな病気と闘いながらも考古学の研究で海外を飛び回り、癌も奇跡的に退散したUさんのお話しを聞きました。
MRI対応のペースメーカーを植込み後、実際にMRI検査を受けた体験談も参考になります。

今年の「一泊懇親旅行」は新潟県津南町へのバス旅行でしたが、お天気にも恵まれ、笑顔のスナップ写真も沢山掲載しました。

連載企画「ペースメーカーとわたし」では、4人の方が、ペースメーカー植込みに至るまでの思わぬアクシデントや苦労を寄稿して下さいました。

「女性の集い」は第9回を迎えました。今年は新しく植込まれた新人の参加者も多く、楽しい昼食会とティータイムになった事がその報告から伝わります。

総務省が出した、PMと携帯電話に関する新たな指針案をコラムとして載せました。
「影響が確認された距離まで電波利用機器が近接したとしても、実際に影響が発生するとは限りません。」と、かなり回りくどい言い方ですが、反響は大きく、電車内に掲示されていた携帯の「電源オフ」の表示も無くなる方向のようです。

この事に関して、NHKをはじめ民報各テレビ局、新聞社からの取材が殺到、本部だけでなく東京支部にも電話が来ました。
“影響が無いのに手帳をかざして電話を切らせたのは何だったんだ!”といったニュアンスに対するコメントを欲しがる社も有ったようです。

友の会では以前より“携帯の影響は無いので怖がる必要はない”と会員に伝えて来ましたので、多少ガッカリな取材になったかも知れませんが、会員外のペースメーカー装着者も安心できることは良い方向だと思います。 (広報担当)





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