あけましておめでとうございます

富士山

大みそかの強風が嘘のように止み、東京では穏やかに晴れた元旦になりました。

神社

近所の神社へ行って見ると、参拝を待つ人たちの列の長さに驚きました。
神社の門を抜け、参道のはるか先100メートル以上の列ができ、静かに順番を待っていました。
年の初めに願いを掛け、あるいは願いが叶ってのお礼の人たちでしょうか。
不安を抱えた人たちの列でなければよいのですが・・・

演奏

神楽殿では、新春を寿ぐ演奏も行われていました。

今年は『東京オリンピック』イヤーでもあります。
真夏に開かれる競技会は、出場選手にも観客にもその健康が心配されますが、多くのテレビ観戦者の興奮度も上がり、思わぬ事故も懸念されます。
騒がしい一年になりそうですが、東京支部では「茶話会」や「バス旅行」「勉強会」を例年通り静かに着実に進めたいと思っております。

今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
支部長 村林 信一







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年の暮れに

今年も異常気象による災害が各地で発生し被害の報道に心を痛めました。
明るい話題はラグビーW杯日本大会における日本チームの躍進です。
ルールすらよく知らずにテレビ中継を観ておりましたがプレイ毎に出る解りやすいルール説明により次第にルールを覚え、ラグビーの面白さを知ることができました。
桜JAPANとはいえ純粋な大和男児は少なく、体格のいい海外出身者を含む混成チームに多少の違和感は覚えましたが31人が一つにまとまり感動を与えてくれました。
今年の流行語大賞に「ONE TEAM」が選ばれたことは国民の誰しもが納得するところです。

TEAMといえば私の体内に植込まれているペースメーカーもチームワークによる産物であるなと思いました。機器メーカー、医療関係者のチームワークにより毎日正確に作動しています。今年の全国総会と同時開催された創立50周年記念式典に参加できたこともペースメーカーのおかげと感謝しております。

平成からから令和へ元号が変わった節目の年も残すところ指折り数えるばかりとなりました。まだ先の事と思っていたオリンピック・パラリンピックも半年も経てば開催です。

新国立競技場

各種競技の代表内定者を知らせる報道も増えてきました。人生で二度目となる東京五輪を観戦できるのもペースペーカーのお蔭です。アスリート達の活躍だけでなく各分野で皆が祝福できるニュースが増える年になればいいですね。(Y.O.)

あけましておめでとうございます

門松

今年も東京は晴れて、穏やかな新年の幕開けとなりました。
2019年も、平和で災害の無い年であるよう祈るばかりです。
各地で被害をもたらしているイノシシとも、仲良く共存出来ればと思います。

イノシシ

昨年、11月25日に開かれた「第36回東京支部通常総会」では、支部顧問の中島博先生に『あなたにとってのペースメーカ』と題してご講演をいただきました。
今回は、中島先生、庄田守男先生、今井靖先生と、顧問の三先生がご臨席下さり、『Q&A』も大変盛り上がりました。
講演とQ&Aの採録は「かていてる」「東京支部だより」に掲載予定ですので、ご期待下さい。

支部総会

今年、「友の会」は50周年の記念の年です。
東京支部も、役員改選で新たな役員も加わり、先ずは東京が幹事支部となって開催される、1月23日・24日の『第4回関東ブロック支部連絡会』からスタートです。
1月13日の「役員会」で準備の最終確認が行われます。
役員会は毎月、本部(世田谷区経堂)の事務局で開いています。サポーターとして、どなたでも気軽にご参加下さい。

今年も、よろしくお願い申し上げます。
支部長 村林 信一







平成最後の年を振り返って

平成の年も残り少なくなってまいりました。月日は容赦なく過ぎ去り、年頭の目標がほとんど達成できなかったことを自戒するばかりです。
ブログで一年を振り返ってみると、ご存知のように日本のみならず世界でもあまり良いニュースがなかったのではと思います。

そこで今回は過去を振り返るのでなく未来の事を書くことにしました。鬼とお読みくださる皆様に笑われそうですが少しでも良いニュースが多くなればとの願いを込めてみました。

◆障がい者が活躍できる社会
 障がい者の雇用率が法定どおりに達成される行政を期待します。

◆日本人アスリートの世界でのさらなる活躍
 大リーグの大谷選手が新人王に選ばれ、アイススケートでは紀平選手、坂本選手の活躍
 卓球の張本選手など若いアスリートが素晴らしい結果を出しました。
 2020年開催の五輪をひかえ更なる飛躍を望みます。

来年は災害の少ない、明るい年になりますように。11月にペースメーカーを入れ替えました。
4回目の手術でしたが医師をはじめ病院スタッフの方々、機器メーカーの方々にはお世話になりました。
無事新年を迎えられそうです。 (Y.O.)

あけましておめでとうございます

賀正凧

2017年は、国内外ともに大きな出来ごとが起き、北朝鮮の問題もエルサレムの問題も新しい年に持ち越されました。
そして、日本心臓ペースメーカー友の会にとっても2017年は大きな変化の年でした。

会長が須磨幸蔵先生から三井利夫先生に引き継がれた3月に、事務局の柱であった日髙進会長代行が急逝されました。
一時期事務局も混乱しましたが、事務局スタッフと理事会が協力し合い、7月の「第48回全国総会」を無事開くことができました。

全国総会

会誌「かていてる」も滞りなく2ヵ月に1回、11月号まで発行を継続しました。

かていてる誌

三井新会長のもと、入会希望者に送る『入会のしおり』も一新しました。

入会のしおり

また、一般社団法人 日本不整脈デバイス工業会のご厚意で、ペースメーカーやICDの植込み手術を受けた患者さんに配布されるガイドブック「ペースメーカーのはなし」「ICDのはなし」に『入会のしおり』が挟み込まれる事になりました。
不安や疑問を持つ患者さんの相談窓口の一つとして、日本心臓ペースメーカー友の会が役立てばと思います。

ペースメーカーのはなし

「ガイドブック」の詳細は下記をクリックしてください。

日本不整脈デバイス工業会<ガイドブック>

会誌「かていてる」も7月号より『支部だより』のページをカラーにして、支部活動がより詳しく分かるようになりました。

経費節減の一環として、事務局の事務所を12月1日に引っ越しました。
次の写真のように、以前と同じ世田谷区内の経堂ですが民間アパートの一室です。
東京支部の役員会等も、事務局が休みの土・日曜日にここを借りて開かれます。

友の会本部

2018年には、これも経費節減の一環として「かていてる」の発行が、年6回から、1月・4月・7月・10月の年4回になりますが、新しい試みも有ります。
それは、1月号がお手元に届いてのお楽しみにして下さい。

また、本部からの情報量が減るのを防ぐ目的もあり、4月を目途に「ホームページ」をリニューアルする作業が進んでいます。
こちらも期待して下さい。

東京支部も変革の年に、新たな覚悟で活動の充実を計っていきたいと思いますので今年もよろしくお願い致します。

                                                            支部長 村林信一






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