あけましておめでとうございます

門松

今年も東京は晴れて、穏やかな新年の幕開けとなりました。
2019年も、平和で災害の無い年であるよう祈るばかりです。
各地で被害をもたらしているイノシシとも、仲良く共存出来ればと思います。

イノシシ

昨年、11月25日に開かれた「第36回東京支部通常総会」では、支部顧問の中島博先生に『あなたにとってのペースメーカ』と題してご講演をいただきました。
今回は、中島先生、庄田守男先生、今井靖先生と、顧問の三先生がご臨席下さり、『Q&A』も大変盛り上がりました。
講演とQ&Aの採録は「かていてる」「東京支部だより」に掲載予定ですので、ご期待下さい。

支部総会

今年、「友の会」は50周年の記念の年です。
東京支部も、役員改選で新たな役員も加わり、先ずは東京が幹事支部となって開催される、1月23日・24日の『第4回関東ブロック支部連絡会』からスタートです。
1月13日の「役員会」で準備の最終確認が行われます。
役員会は毎月、本部(世田谷区経堂)の事務局で開いています。サポーターとして、どなたでも気軽にご参加下さい。

今年も、よろしくお願い申し上げます。
支部長 村林 信一







平成最後の年を振り返って

平成の年も残り少なくなってまいりました。月日は容赦なく過ぎ去り、年頭の目標がほとんど達成できなかったことを自戒するばかりです。
ブログで一年を振り返ってみると、ご存知のように日本のみならず世界でもあまり良いニュースがなかったのではと思います。

そこで今回は過去を振り返るのでなく未来の事を書くことにしました。鬼とお読みくださる皆様に笑われそうですが少しでも良いニュースが多くなればとの願いを込めてみました。

◆障がい者が活躍できる社会
 障がい者の雇用率が法定どおりに達成される行政を期待します。

◆日本人アスリートの世界でのさらなる活躍
 大リーグの大谷選手が新人王に選ばれ、アイススケートでは紀平選手、坂本選手の活躍
 卓球の張本選手など若いアスリートが素晴らしい結果を出しました。
 2020年開催の五輪をひかえ更なる飛躍を望みます。

来年は災害の少ない、明るい年になりますように。11月にペースメーカーを入れ替えました。
4回目の手術でしたが医師をはじめ病院スタッフの方々、機器メーカーの方々にはお世話になりました。
無事新年を迎えられそうです。 (Y.O.)

あけましておめでとうございます

賀正凧

2017年は、国内外ともに大きな出来ごとが起き、北朝鮮の問題もエルサレムの問題も新しい年に持ち越されました。
そして、日本心臓ペースメーカー友の会にとっても2017年は大きな変化の年でした。

会長が須磨幸蔵先生から三井利夫先生に引き継がれた3月に、事務局の柱であった日髙進会長代行が急逝されました。
一時期事務局も混乱しましたが、事務局スタッフと理事会が協力し合い、7月の「第48回全国総会」を無事開くことができました。

全国総会

会誌「かていてる」も滞りなく2ヵ月に1回、11月号まで発行を継続しました。

かていてる誌

三井新会長のもと、入会希望者に送る『入会のしおり』も一新しました。

入会のしおり

また、一般社団法人 日本不整脈デバイス工業会のご厚意で、ペースメーカーやICDの植込み手術を受けた患者さんに配布されるガイドブック「ペースメーカーのはなし」「ICDのはなし」に『入会のしおり』が挟み込まれる事になりました。
不安や疑問を持つ患者さんの相談窓口の一つとして、日本心臓ペースメーカー友の会が役立てばと思います。

ペースメーカーのはなし

「ガイドブック」の詳細は下記をクリックしてください。

日本不整脈デバイス工業会<ガイドブック>

会誌「かていてる」も7月号より『支部だより』のページをカラーにして、支部活動がより詳しく分かるようになりました。

経費節減の一環として、事務局の事務所を12月1日に引っ越しました。
次の写真のように、以前と同じ世田谷区内の経堂ですが民間アパートの一室です。
東京支部の役員会等も、事務局が休みの土・日曜日にここを借りて開かれます。

友の会本部

2018年には、これも経費節減の一環として「かていてる」の発行が、年6回から、1月・4月・7月・10月の年4回になりますが、新しい試みも有ります。
それは、1月号がお手元に届いてのお楽しみにして下さい。

また、本部からの情報量が減るのを防ぐ目的もあり、4月を目途に「ホームページ」をリニューアルする作業が進んでいます。
こちらも期待して下さい。

東京支部も変革の年に、新たな覚悟で活動の充実を計っていきたいと思いますので今年もよろしくお願い致します。

                                                            支部長 村林信一






あけましておめでとうございます

2017富士山

年末に連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』通称『逃げ恥』が話題になりました。
大学院卒なのに内定がゼロの主人公が究極の就職先として採用されたのがIT企業に勤める彼女無い歴35年の男性宅での「家事代行」、昔風に言えば、住込みの「女中さん」でした。
体面を保つため、綿密な文書を交わしての契約結婚の形をとり、「雇用主」と「従業員」の関係になります。

さて、二人の関係や親、姉妹、会社の同僚との間にどんな波乱が、といったラブコメディですが、二人の間に愛が芽生え「結婚」へと進むと、雇用関係は解消され給与は支払われないことになります。
プロポーズした彼への答えは「それって、愛情の搾取じゃありませんか」

結婚

「契約結婚」と「結婚」の違いは?「家事」は「仕事」なのか?「専業主婦」は「無償の従業員」なのか?「夫」は「雇用主」なのか?「愛情」は「無償」なのか?
ドラマは喜劇的に展開されますが、提起される問題は中々リアルです。

このドラマが始まる少し前に、妻が腰椎の圧迫骨折で3ヵ月間自宅での寝たきりとなり、突然「家事」と「介護」が、わたしのところにやって来ました。
退職して年金生活に入ってからは、「掃除」と「食器洗い」程度の「手伝い」はしていましたが、その他の家事はほぼ初体験。
その大変さと自分の不器用さが再認識され、ドラマの「結婚観」を笑いながらも考えさせられました。

わたしの「主夫業」の結果は、『何とかなるさ』でしたが、いい加減な「料理」にも、美味しいと言ってくれることがどんなに励ましになるか、身に沁みました。

支部会員の平均年齢が76.6歳ですから、多くの方が自由の身となり、家庭内「雇用主」の座から降りていると思います。
「専業主婦・夫」も「愛情の搾取」も無い「家庭」ばかりだと良いのですが。
新しい年の始まりに、体験を踏まえたうえで、夫婦のありかたを少し考えてみたいと思いました。

老後

今年も、よろしくお願い申し上げます。
支部長 村林 信一







あけましておめでとうございます

戦後70年の節目の年が過ぎ、戦後は71年目に入りました。
ずっと戦後が続いて欲しいとの願いは共通の願いだと思います。
しかし、
「戦後の道が必ずしも真っ直ぐだったわけではないが、見通すことは出来ていた。
去年曲がってしまった道は、今年振り返っても、もう後ろは見えない」

と言う人もいます。

とげぬき地蔵
とげぬき地蔵

東京支部会員の平均年齢は今年76.6歳になり、超高齢化社会の最先端です。
3歳から103歳までと、その幅は広いですが、戦争の記憶を持つ方を75歳以上と
仮定すると、200名以上、約68%の方々が何らかの形で戦争を知っている世代です。

私自身は戦前生まれながら、記憶の無い世代ですが、病気のことだけではない、
先輩の皆さんの体験や思いを聞き、伝えて行きたいと思います。

猿

今年の干支は「猿」です。
見ざる・聞かざる・言わざるではなく、多くのこと見、聞き、学んで、
語り合う年にしたいと願っております。

今年も、よろしくお願い申し上げます。
                          東京支部長 村林 信一
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