5年ぶりに五浦に行ってきました

5月18日(水)・19日(木)、茨城県大洗~五浦への一泊旅行に行ってきました。
2011年5月の一泊旅行を準備中に東日本大震災が起き、中止となった場所です。

前日は雨と風でしたが、当日は穏やかに晴れ、快適な旅行日和となりました。
新宿駅南口にバスターミナル「バスタ新宿」ができたため、何時もの集合場所、新宿西口「明治安田生命ビル」近くにバスを停めることができ大変便利になりました。

昼食は那珂湊の「ヤマサ水産おさかなセンター」でした。

おさかなセンター

お刺身定食はなかなかボリュームがありました。

お刺身定食

昼食の後は今日の目的地「国営ひたち海浜公園」まで一走りです。
200ヘクタールの広大な敷地に咲く花と木々の緑の香りを胸いっぱいに吸いました。

ポピーの花

久々に乗る観覧車から、公園全体を見下ろすことができました。

観覧車

シーサイドトレインに乗って園内を周遊し、「みはらしの丘」へ登り、海を眺めたり、空の青と色を競う可憐なネモフィラの花を見ることができました。

トレイン

ネモフィラ

宿泊先の「かんぽの宿 大洗」には16時過ぎと早めに到着。
いっぱいの日差しを受けて火照った身体を温泉でゆっくりさまし、18時からは夕食・懇親会でした。

夕食

カラオケあり、ダンスありの楽しい夕べでしたが、その後は場所を変えて懇談会。
「賢い患者とは?」をメインテーマに22時半過ぎまで議論が白熱しました。

2日目は、茨城県を北上して、5年前に来られなかった「五浦(いずら)六角堂」へ。
明治38年に岡倉天心が自ら設計したもので、「観瀾亭」ともいわれます。東日本大震災により流失しましたが、2012年に創建当時の姿に再建されました。

六角堂

六角堂の写真は、「五浦岬公園」から撮影したものですが、この公園には震災の教訓を風化させないようにと記念碑が建てられていました。

記念碑

碑文

震災被害者の方々に黙祷した後、5年前に来られなかった「五浦観光ホテル」で昼食をとりました。

五浦観光ホテル

「魚屋さん」でお土産を買った後は一路東京へ。
ビンゴゲームに興じ、「愛の輪」を皆で歌いました。
ラッシュアワーの少し前、16時45分に新宿西口に到着しました。

海浜公園の広さにはビックリ、でも観覧車からの眺めやシーサイドトレインに乗っての散策はラクチンでしたね。五浦岬公園への坂道にはマイリマシタが、行ったかいがある眺めでした。先にホテルへ行って絶景を楽しんだ方もいましたが。

参加された会員の皆様、楽しんでいただけましたか?
旅行担当役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。           (M)



早春へ、季節を遡る旅

5月20日(水)・21日(木)、奥信越の新潟県津南への一泊旅行に行って来ました。
台風7号の接近が心配されましたが幸いにも逸れ、当日は晴れ。
集合時間の9時より30分以上前から参加者が集まり始め、出発時刻前には、キャンセルや欠席者も無く、全員が集合。予定より早く関越自動車道を北へ向かいました。

バス

長距離の移動になる為、途中2回の休憩を入れましたが、博識なガイドさんの沿線説明に車窓からの景色の移り変わりを楽しんでいるうち、12時45分には昼食場所塩沢の「田畑屋」に到着。朝早くに家を出た人たちは名物の“へぎそば”山菜の天婦羅、茶碗蒸しを、かなりのボリュームでしたが完食。

へぎそば

2011年度都市景観大賞を受賞した、三国街道塩沢宿「牧之通り」を散策しました。
この通りは、江戸時代の雪の書「北越雪譜」を書いた鈴木牧之(ぼくし)にちなんで名付けられ、2009年に完成したものです。電柱も電線も地下に埋設され、積雪時期の通り道となる雁木も復元されています。

三国街道

「塩沢つむぎ記念館」では、素材の麻や蚕から織物が出来るまでの工程や、麻織物である越後上布を地機(居座機)で織る実演を見ました。
また、実際に両手両足を使った手織りを体験した会員もいました。

機織り

残雪と、木々の新緑、山の満開のコブシやみずきの花、水を張られた魚沼コシヒカリの田植え待ちの段々畑、早春の奥信越へバスは快調に進み、15時45分予定通り今日の宿「ニュー・グリーンピア津南」に到着しました。

ニュー・グリーンピア

展望大浴場でゆっくりと温泉を楽しんだ後は、大広間での夕食と懇親会です。

夕食

目の前で炊き上がる本場の魚沼産コシヒカリを味わいました。

コシヒカリ

夕食の後は、ミーティングルームに集まり、投薬処方の話や、ペースメーカー手帳の見方、電池の寿命について等、熱心な議論が交わされました。

翌日も天気は晴れ。新しく出来た観光地「見玉(みたま)公園」へ向かい、~津南グランドキャニオン~中津川渓谷の柱状節理(断崖絶壁)を対岸から見ました。
この崖は、およそ30万年前、苗場山(2,145m)の火山活動等により形成されたもので、中津川川床から約330mも上空に切り立っています。これは東京タワーとほぼ同じ高さです。

断崖

ここでは、満開の藤の花やアカシア、タンポポを見るだけではなく、山菜採りにも興じました。

山菜採り

まだ雪の残る見玉不動尊では、美味しい湧水を飲んだり、認知症に効くと言われ東京ではすっかり姿を消したエゴマが売店で売っていて、皆で買い占めました。

不動尊

昼食の「郷土料理・太平」では、コシヒカリの焼きおにぎりとお蕎麦がウリでした。

焼きおにぎり

最後の立寄り場所、「道の駅・南魚沼・雪あかり」には特産品直売所もあり、お土産をたくさん買い込みました。
また、ここからは残雪の山々を一望できました。

道の駅

17時半、予定通り新宿駅到着となりました。
盛りだくさんの旅でしたが、参加された会員の皆様、楽しんでいただけましたか?
担当役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。(M)






東京支部「伊豆一泊懇親旅行」報告

5月15日、前日からの雨は8時半の集合時間には上がりました。出発時間前に全員が集合。バスは新宿駅を予定時間より早く出発出来ました。
海老名サービスエリアで小休憩。
昼食は、真鶴の<入船>で、お刺身たっぷりの舟盛りに大満足。

早めの出発と道路事情の良さで、「城ヶ崎海岸・海の吊り橋」には30分早い13:30に到着。ガイドさんの先導で、全員が林間コースを散策し吊り橋を渡りました。
ゆっくり歩調でしたが、往復2時間、杖を持参した会員もみな頑張りました。

海の吊り橋

次に訪れたのは「池田20世紀美術館」。所蔵作品の大半は道路舗装のアスファルトで財を成した池田英一氏が寄贈したもので、20世紀の絵画・彫刻を集めた美術館です。
ルノワール、ピカソ、マチス、シャガール、ミロ、ダリ等の絵が無造作に飾られ、撮影もOKでした。

ルノアール2


16:30には宿泊する「伊豆潮風館」に到着。
夜の懇親会までは自由時間。温泉にゆっくりと浸かりました。

18時からの懇親会は乾杯に続き全員の自己紹介。ペースメーカーとの出会いや戸惑い、知らなかった事、心配だった事等、話が弾みました。

潮風館2

その後の懇談会は一転、身体障害者手帳の認定基準改定に関する話題で、熱心な議論が交わされました。

翌16日、晴天に恵まれ、朝9時にホテルを出発。
「伊豆シャボテン公園、小室山」とまわって、
<伊豆高原ビールマリンタウン店>での昼食は、高原ビール片手に熱々の石鉢に入った石焼き漁師めしでした。

シャボテン公園2

13:40から遊覧船に乗って、海底の魚たちを見たり、海上のカモメにカッパ海老せんをやったり、と楽しいひと時を過ごしました。

カモメと遊ぶ2

帰路は、担当役員の案で、ビンゴを楽しみました。
小田原の「鈴廣」で買い物のあと、再びバスへ。

渋滞も無く18:00 予定より30分早く新宿駅到着となりました。
盛りだくさんの旅でしたが、参加された会員の皆様、楽しんでいただけましたか?
担当役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

「かんぽの宿・草津」一泊旅行報告

五月晴れの5月14日(火)朝9時に新宿駅西口を出発したバスは
渋滞にも巻き込まれず、時間より早く昼食予定の渋川に到着。
讃岐・稲庭と並んで<日本三大うどん>といわれる水沢うどん定食を
堪能しました。。
コシはしっかり、もちもち感もあり、冷たいだし汁で頂きます。
同じくご当地名産の薫り高いマイタケの天ぷら付でした。
宿には2時過ぎに到着。
荷物を各部屋に置いて、早速送迎バスで草津湯畑へ。
「西の河原組」は、ウグイスの鳴き声を聞きながら、河原を散策。

西の河原小

湯モミ見学(体験)組と湯畑で合流、バスで宿まで帰りました。

夜の宴会のカラオケタイムでは、若い役員の誘導(強制?)で、
日頃とは違う一面を披露された会員もあり、楽しく終わりました。
その後は、ひと部屋に集まって、恒例の情報交換会。
遅くまで、熱心に話し合いが続きました。

2日目は、宿を9時に出発して白根山に向かいます。
レストハウスで休む人,弓が池を巡る人もいましたが、

弓が池

殆どの人が、湯釜展望台まで頑張りました。
エメラルド色の湯釜が望めた時は、皆久しぶりの感動を味わいました。

白ね

東京支部最高齢、93歳のKさんも、元気に同行されたのには
驚くと共に、大きな励みにもなりました。
車中でビンゴを楽しみ、各々景品を手に新宿駅で、
予定通り5時に解散。

決行日間際になっての体調不良のキャンセルも数名出ましたが
参加者28人が、全員元気で帰京できたことに感謝します。
お疲れ様でした。                  h.n

<二年ぶりの一泊旅行>

今日は‘スカイツリー'開業の日。
昨年は、東日本大震災の為に、急遽取りやめになったので、二年ぶりの一泊旅行。
でも、残念ながら雨!!  
しかも五月とは思えない肌寒の気温の中、「現地集合」と言うパターンで始まった
「かんぽの宿 青梅」への旅行です。
 同じ東京とはいえ、電車は途中から自分でボタンを押さなければ開閉しないドアになり
車中心配になられた方も多かったと思いますが、無事青梅の駅にたどり着き、送迎バスで宿へ到着。
総勢、23名。

担当役員のてきぱきした部屋割りを受け 一同各部屋に荷を下ろしました.

どの部屋からも、奥多摩の山々を背景に真下を流れる「たまがわ」を見下ろして
素晴らしい眺望です。
青梅

全員同じフロアーだったので、部屋を開放して談笑したり、
最上階の展望風呂でゆったりされる方ets.

6時からはお食事タイム。
宿自慢の「多摩美膳懐石」を頂きました。
派手な余興とかはありませんでしたが、皆それぞれに自分の状況を紹介しあったり 
久々の再会を楽しんだり。

二次会は支部長の部屋に集まりお菓子や飲み物を前に、自己紹介が始まりました、

初参加の会員も、何人かいて、十人十色の言葉通り ペースメーカーの色々な症状、
現在の不安の相談など、時間も忘れて話は盛り上がり、感慨深いものがありました。

旅行二日目、昨日の寒さと雨は何処かへ消えて 青空の中10時に青梅駅で解散。  
予定のある方や早めの帰宅組と別れて10名が 奥多摩方面の‘沢井’を目指して出発!
 “沢井”の駅を降りると多摩川までの急坂を下り(降りるのは楽ですが・・・??) 
皆さんもご存じの‘青梅街道’に出た所の「小澤酒造」を発見。

 某役員の段取りで工場見学をさせて貰う事になりました。 
他の見学のかたも一緒に創業300年と言う‘元禄蔵’で説明を受け、
お酒が出来るまでの工程や、出来たての新酒を利き酒させて頂きほろ酔い加減で、
いざ多摩川へ出発。
 昼食は、2種類のおぼろ豆腐が楽しめる「二色のざる豆腐膳」を食べ 
川向うの「櫛かんざし美術館」を目指しました。
青梅ランチ2

その道のりは、またもや急坂との格闘。
皆さん、嫌がらずに良く歩いて頂きました。 

江戸から昭和に到るまでのコレクションにため息が出たり、
「私ならこれが良いわ!」等様々な呟き。 
新緑がまぶしい散策でした。 
青梅散策

この後タクシーで駅に戻る人 自力で坂を歩く人に分かれ、
無事に帰宅の途に着きました。 

皆さんの協力があって 無事に旅行が出来た事を本当に感謝しています。
随所でご協力頂いた 黒一点で付いてきて下さいました男性会員にも本当に感謝しています。

今後の参考のためにも、皆様のご意見ご感想のコメントをお待ちしています。m.m
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