勉強会を開催しました

前日まで、台風の進路が東京にくるのではと開催を危ぶんでおりましたが9月18日の敬老の日は好天にめぐまれ暑い日となりました。
天候の不安定な暑い中、30名の参加者が<練馬区・光が丘区民センター>にお集り下さいました。心より感謝申し上げます。

秋の勉強会は「ペースメーカー外来では何を調べ、何が分かり、手帳にはどう書かれるか」「AEDの使い方講習」と、私たちにとっては有意義な勉強会です。
当初講師は日本光電株式会社・東京支社のH様でしたが、同社のT様とM様が見えられました。

手帳講習

初めにT様がペースメーカーの説明と、植え込み時に病院より渡された手帳の見方に関して丁寧に説明されました。
質問者が多々あり、日頃ドクターに聞くことの出来ないこと等スライドを使用して明快にお答えいただき参考になったと思います。
会員のかたより「本部より送られてくる『かていてる誌』に記事が書かれているときがある」とアドバイスがありましたので、他支部の記事の中の「手帳の見方」など参考になられたら良いと思います。

AED講習

つぎに同社のGP営業課のM様より「AED」の必要性と機器の説明があり、実技は2、3名の方が指導をうけ、ペースメーカーが入っていても救命には問題ないとのことで、今日の勉強が役立つ時があったら躊躇せず救命に参加しなければと、勇気を頂きました。

予定の時間をオーバーして午後4時に終了しました。
講師の方はさすがに私たちを飽きさせない話の進め方で、最後まで勉強できました。(Yukiko)

勉強会のお知らせ

秋の勉強会は、ペースメーカーやICD等のデバイスに精通されている、
日本光電東京株式会社の柊 次郎氏をお迎えして
「ペースメーカー外来では何を調べ、何が分かり、手帳にどう書かれるか」お話しいただきます。

PM手帳2


その後「AED(自動体外式除細動器)の使い方」の講習を下記のように行います。
会員以外の方でも参加自由です。

AED.jpg


日 時: 9月18日(月・祝) 13:30 ~ 15:30 13時より受付

場 所: 光が丘区民センター 2階 心身障害者集会所
      都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」と地下で直結

講 師: 柊 次郎 氏(日本光電東京株式会社 循環器営業部・J-HRS-CDR)

参加費: 500円 (予約不要・当日受付けへ) 

会場付近の地図はこちら


多摩地区懇親会開催報告

初めての多摩地区懇親会を開きました! 

会場全景2
                                     

8月19日(土)午後1時30分より小平市の学園西町地域センターを会場とし多摩地区懇親会を開催しました。
多摩地区の会員でも訪れた事のない方がおられるとおもいましたが、
8月はお盆休みで利用者が少ないとのことで会場をとることができました。

案内版2

東京は連続19日も雨続きで日照不足が心配でしたが、久々に太陽が輝き出して
蒸し暑くなってきました。
知らない場所に迷いながらも定刻には皆さんが到着、久しぶりの集いが開かれ、
健康状態のことや心配なことなどがお菓子やお茶のサービスに舌つづみを打ちながらおしゃべりできました。
季節の果物もテーブルをかざりました。

合間に会員ではない特別ゲスト(小平市在住の“のこぎり奏者”)加藤様に
参加して頂き、皆“のこぎり”の珍しい音色に感動しました。

演奏2

加藤氏2JPG

終わりの時刻になりみんなで清掃をし、またの再会をと4時解散。
次第に天候があやしくなり5時ころには強い雨と雷がなりだし
帰路のみなさんが難儀したのではと案じました。
低気圧のせいですのでお許し下さい。

ささやかな会合でしたが楽しんでいただけたでしょうか。
欠席のはがきや電話を下さりました方、有り難うございました。
(担当:O.Y./F.M)

「多摩地区懇親会」のお知らせ

この度「地域懇親会」を開催することにしました。
多摩地区在住会員の皆様と交流を深めたいと思い
企画しました。

酷暑の中のひととき、ペースメーカーについて日頃の悩み等
お茶をしながら気軽に話合いをしましょう。
近隣の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

学園西町地域センター


日時: 8月19日(土)1:30~3:30
  途中参加・早退も可です

場所: 学園西町地域センター(小平市)
     2階 第2娯楽室
     TEL 042-347-9100

アクセス:西武多摩湖線  「一ツ橋学園駅」 北口より徒歩7分
会費: 茶菓代 500円  (当日受け付けで)

申し込みの締め切りは8月14日です。

茶話会を開きました

6月18日(日)13時30分~、練馬区の「光が丘区民センター」で茶話会を開きました。
梅雨入りしてしまいましたが、この日は曇り空ながら雨は茶話会が終わるまで何とか降らずに済みました。
会場には会員40名の他、区報“区民のひろば”の告知を見て参加した会員外の方が8名、計48名が集まりました。

杉本体験談

第1部は2人の会員が体験談を語りました。
昨年7月にペースメーカーの植込み手術を受けたSさんは、突然の入院手術になったがペースメーカーに対する知見があった事や、12年前に僧帽弁の形成術を開胸手術で受けていた経験があったため、冷静に対処できたとのお話しでした。
また、62歳で退職した後、趣味の囲碁を生かし入門教室を開く等のボランディア活動を積極的に行い楽しい時間を過ごしているとの示唆に富んだ内容でした。

昨年8月に受けた「冷凍アブレーション」による心房細動治療の体験を語ったのはMさんです。3回目となるカテーテルアブレーションについてスライドを使ってそれまでの治療経過と結果についての報告でした。

S体験談

第2部は、困っていること、聞きたいこと、知りたいこと、知っていること、健康法、等のフリートーキングでしたが活発に手が上がりました。
“左手をあまり動かさないように指導されたが、どの程度までの運動をしていますか?”との質問には、植込み6年目のNさんが、“半年位はおとなしくしていたが、今はバトミントン等植込み前と同じようにスポーツをしている。でも、植込み部分に当たるようなリュックザックは使わないし、重い鞄は左手で持たないようにと言った注意はしている”と答えていました。
また、“手も身体も大きく動かす競技ダンスを続けてますよ”とIさん。

“お風呂には入って大丈夫?”“熱いお風呂や温泉は大丈夫?”リハビリを受けているが、機械が電動化されて使えるものが無くなってきた。モーターの付いた機械でも大丈夫?”

“スポーツジムにある体脂肪量や筋肉量を測定する機械は駄目と言われたが”との質問には、“知らずに半年ぐらい計っていたけれど何ともなかった”との体験が話されました。

“万引き防止器や電子タグには、どう対処していますか?”“遠隔モニタリング付きペースメーカーを植込んだが、その得失は?”などの機器に対する疑問の一方
“植込んで半年になりますが傷がチクチクして気になる。皆さんはどうですか?”との質問に、参加者の半数以上が経験ありと手を上げ、初心者を安心させました。

お菓子

予定の15時30分過ぎに閉会となりましたが、熱心な懇談の輪がそこここに出来、お話は尽きないようでした。
でも、お茶には手が出ても、折角のお菓子に手が伸びた人は少ない様でした。(M)








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