「多摩地区懇親会」のお知らせ

この度「地域懇親会」を開催することにしました。
多摩地区在住会員の皆様と交流を深めたいと思い
企画しました。

酷暑の中のひととき、ペースメーカーについて日頃の悩み等
お茶をしながら気軽に話合いをしましょう。
近隣の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

学園西町地域センター


日時: 8月19日(土)1:30~3:30
  途中参加・早退も可です

場所: 学園西町地域センター(小平市)
     2階 第2娯楽室
     TEL 042-347-9100

アクセス:西武多摩湖線  「一ツ橋学園駅」 北口より徒歩7分
会費: 茶菓代 500円  (当日受け付けで)

申し込みの締め切りは8月14日です。

茶話会を開きました

6月18日(日)13時30分~、練馬区の「光が丘区民センター」で茶話会を開きました。
梅雨入りしてしまいましたが、この日は曇り空ながら雨は茶話会が終わるまで何とか降らずに済みました。
会場には会員40名の他、区報“区民のひろば”の告知を見て参加した会員外の方が8名、計48名が集まりました。

杉本体験談

第1部は2人の会員が体験談を語りました。
昨年7月にペースメーカーの植込み手術を受けたSさんは、突然の入院手術になったがペースメーカーに対する知見があった事や、12年前に僧帽弁の形成術を開胸手術で受けていた経験があったため、冷静に対処できたとのお話しでした。
また、62歳で退職した後、趣味の囲碁を生かし入門教室を開く等のボランディア活動を積極的に行い楽しい時間を過ごしているとの示唆に富んだ内容でした。

昨年8月に受けた「冷凍アブレーション」による心房細動治療の体験を語ったのはMさんです。3回目となるカテーテルアブレーションについてスライドを使ってそれまでの治療経過と結果についての報告でした。

S体験談

第2部は、困っていること、聞きたいこと、知りたいこと、知っていること、健康法、等のフリートーキングでしたが活発に手が上がりました。
“左手をあまり動かさないように指導されたが、どの程度までの運動をしていますか?”との質問には、植込み6年目のNさんが、“半年位はおとなしくしていたが、今はバトミントン等植込み前と同じようにスポーツをしている。でも、植込み部分に当たるようなリュックザックは使わないし、重い鞄は左手で持たないようにと言った注意はしている”と答えていました。
また、“手も身体も大きく動かす競技ダンスを続けてますよ”とIさん。

“お風呂には入って大丈夫?”“熱いお風呂や温泉は大丈夫?”リハビリを受けているが、機械が電動化されて使えるものが無くなってきた。モーターの付いた機械でも大丈夫?”

“スポーツジムにある体脂肪量や筋肉量を測定する機械は駄目と言われたが”との質問には、“知らずに半年ぐらい計っていたけれど何ともなかった”との体験が話されました。

“万引き防止器や電子タグには、どう対処していますか?”“遠隔モニタリング付きペースメーカーを植込んだが、その得失は?”などの機器に対する疑問の一方
“植込んで半年になりますが傷がチクチクして気になる。皆さんはどうですか?”との質問に、参加者の半数以上が経験ありと手を上げ、初心者を安心させました。

お菓子

予定の15時30分過ぎに閉会となりましたが、熱心な懇談の輪がそこここに出来、お話は尽きないようでした。
でも、お茶には手が出ても、折角のお菓子に手が伸びた人は少ない様でした。(M)








茶話会のおしらせ

新緑のまぶしい季節、下記のような茶話会を企画しました。

日時 6月18日(日)13:30~15:30
場所 光ヶ丘区民センター 2階 心身障害者集会所
会費 500円(当日会場受付へ)

第1部
* 1年前に受けたペースメーカー植え込み手術の体験談
* 心房細動の冷凍アブレーションを受けた体験とその後の経過
などについてお話を伺います。

第2部
日頃 聞きたいこと知りたいこと、又知っていること、健康法などについて
自由に話し合いしながらの情報交換を予定しています。
お茶とお菓子を用意していますので、気軽にご参加ください。


予約の必要はありません。
1人で悩んでいる方は、先輩方の経験を聞いて、きっと気が軽く
なられることと思います。

・会員の方は、会員番号をお忘れなく(受付が早くできます)
・会員外の方やペースメーカーを入れたばかりで不安な方
 これから植え込みを予定されている方も、ぜひ参加してみてください。



光ヶ丘区民センターへのアクセス
都営地下鉄・大江戸線「光が丘駅」の改札を出て右、
地下通路のA2・A3の出口へ進み
「区民センター連絡口」のエレベーターで2階へ

光が丘の地図

勉強会を開きました

台風16号の去った後というのに、期待の青空は見えず、ひどい雨。
人が集まらず心配したものの、講演開始前には受付も混雑して、
60余名の参加者が配布された資料を片手に、席に付きました
 今回は、練馬区報に載せた記事を見た方が、20人も参加されました。

講師:庄田守男先生  東京女子医科大学 循環器内科 臨床教授
演題:「心房細動って、どんな不整脈?」


庄田先生には初めて講演をお願いしたのですが、大変気さくなお人柄の先生でした。

先ず最初に長寿率1位の長野県について話されて、考えられる理由は、
男女ともに就労期間が長いこと(77歳位まで仕事をしている)を挙げられ、
仕事や運動を続けることの大切さを強調されました。

 本題の心房細動についても,スライドを使って丁寧にお話をされて、
初めての参加者たちも熱心に耳を傾けていました。

庄田先生

 最近めざましい進歩を遂げているカテーテルアブレション治療についての内容は、
大変興味深いものでした。

 バルーンアブレーション技術の進歩で、今までは治らないとされていた心房細動も
90%は治るようになったので、決してあきらめないで常に前向きで、医師に相談して
くださいと結ばれました。

命には別条がないとは言っても、患者当人には本当につらい症状の心房細動です。
将来は、ペースメーカーを入れるか、アブレーションで治療するかを選択するような時代がくるのでしょうか。

後半30分は、Q&Aでした。

20160923_6.jpg


 講演内容の詳細は「かていてる」または「東京支部報 2月号」に掲載を
 予定しています。 ( 広報 )           

                                          
                                                  






勉強会のおしらせ

秋の勉強会を下記の様に開きますので、皆さまのご参加を
お待ちしております。

東京女子医科大学・循環器内科 臨床教授の庄田守男先生をお迎えして
「心房細動って、どんな不整脈?」と題して、不整脈のお話しを中心に、
ペースメーカーや心臓全般についての講演とQ&Aの会を開きます。
*当日は「ペースメーカー手帳」をご持参下さい。

              記
日 時 :  9月22日(木・祝) 13時30分~15時30分
場 所 : 光が丘区民センター 2階 心身障害者集会所
      練馬区光が丘2-9-5 電話:03-5997-7712
講 師 : 庄田 守男 先生
      東京女子医科大学・循環器内科臨床教授
     『心房細動って、どんな不整脈?』
会 費 :  500円 (当日会場で受付けます)

 *事前予約の必要はありません。

区民センター地図


   都営地下鉄・大江戸線「光が丘駅」の改札を出て右、
   地下通路のA2・A3出口へ進み(区民センター連絡口)の
   エレベーターで2Fへ

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