第35回支部総会のお知らせ

第35回東京支部総会を下記の通り開催いたします。

日時:平成29年11月23日(木・祝)
場所:中野サンプラザ (JR「中野駅」北口より徒歩1分)

総会      11階アネモルーム     10時30分~11時00分
講演会・Q&A    同 上        11時25分~13時10分
懇親会     15階エトワールルーム  13時30分~15時30分

中野サンプラザ

第一部  支部総会

第二部
講演:「心臓病を知る、上手く付き合う」
講師:自治医科大学医学部 教授 今井 靖 先生

Q&A
自治医科大学医学部 教授 今井 靖 先生
機器企業各社 代表様

第二部には、会員以外の方の御参加もお待ちしております。
 *会員以外の方は、1,000円を添えて、受付迄お越しください
 (付添いの方は無料です)


第三部 懇親会




勉強会を開催しました

前日まで、台風の進路が東京にくるのではと開催を危ぶんでおりましたが9月18日の敬老の日は好天にめぐまれ暑い日となりました。
天候の不安定な暑い中、30名の参加者が<練馬区・光が丘区民センター>にお集り下さいました。心より感謝申し上げます。

秋の勉強会は「ペースメーカー外来では何を調べ、何が分かり、手帳にはどう書かれるか」「AEDの使い方講習」と、私たちにとっては有意義な勉強会です。
当初講師は日本光電株式会社・東京支社のH様でしたが、同社のT様とM様が見えられました。

手帳講習

初めにT様がペースメーカーの説明と、植え込み時に病院より渡された手帳の見方に関して丁寧に説明されました。
質問者が多々あり、日頃ドクターに聞くことの出来ないこと等スライドを使用して明快にお答えいただき参考になったと思います。
会員のかたより「本部より送られてくる『かていてる誌』に記事が書かれているときがある」とアドバイスがありましたので、他支部の記事の中の「手帳の見方」など参考になられたら良いと思います。

AED講習

つぎに同社のGP営業課のM様より「AED」の必要性と機器の説明があり、実技は2、3名の方が指導をうけ、ペースメーカーが入っていても救命には問題ないとのことで、今日の勉強が役立つ時があったら躊躇せず救命に参加しなければと、勇気を頂きました。

予定の時間をオーバーして午後4時に終了しました。
講師の方はさすがに私たちを飽きさせない話の進め方で、最後まで勉強できました。(Yukiko)

日本不整脈心電学会学術大会

9月15日(金)、海からの風も心地よい、パシフィコ横浜会議センターで開かれた「第64回日本不整脈心電学会(JHRS)学術大会」に行って来ました。
「第10回アジア太平洋不整脈学会(APHRS)学術集会」と合同で開催されたため海外からも多くの参加者がありました。

会場入り口

看板

前もって、日本心臓ペースメーカー友の会会員として傍聴したいと事務局にお願いしておいたので、招待者受付でスムーズにエントリーでき、資料と記念のボールペンの入った素敵なバックを頂きました。

資料バッグ

数少ない(?)日本語のセッションの内、「不整脈治療における患者指導」と「遠隔モニタリングマネージメント」の2コマを聴講しました。

プログラム①

演者は5人とも医師ではなく臨床工学技士や看護師の方々で、より身近に話を聞くことが出来ました。
5ヵ所の病院に共通していたのは、ペースメーカー外来をチームで行っていることでした。医師・工学技士・看護師・栄養士・臨床心理士までが加わる病院もあり、「デバイス外来」という専門部署であったり、「心臓リハビリセンター」という名前で、ペースメーカー植込み前の「決断」へのサポートから、植込み後のフォロー(術後に渡されるパンフレットに書かれていない事も多く聞かれるとの事)も担っているとの話は大変羨ましいものでした。

また、遠隔モニタリングシステムも活用されていて、“胸郭インピーダンス”(初めて聞く言葉でした)のモニタリングで、70歳以上の高齢者に多い睡眠時無呼吸症の発見にも役立てているとの事でした。
札幌の病院では、コードレスペースメーカーの植込みを始めているとの興味深いお話しもありました。

会場①

プログラム②
プログラム③

遠隔モニタリングでは、送信してこない人が意外とあり、その多くは高齢者と独居者との話は身につまされた。
アラートの大部分はAF(心房細動)で、効率の上からもアラートを減らすことが大事で、抗凝固剤を服用しているかどうかがAFアラートをオフにするキーになっている事。また、同じ原因のアラートで、解決できたものもオフにするアラートの最適化に苦労しているようでした。

会場②

私の通っている病院では、遠隔モニタリングも対応しておらず、ペースメーカー外来では主治医とメーカーの技士さんが2部屋掛け持ちでチェックして早々に終わります。
病院による対応の違いがあまりに大きく、考えさせられる一日でした。(M)



「東京支部だより」第40号を発行しました

今号の表紙は「春の集い」(沼津方面日帰り旅行)の際に訪れた「沼津港深海水族館」のシーラカンスを冷凍保存・展示しているところです。 旅行の様子はカラー頁で紹介しています。

支部だより40

メインの記事は「支部総会でのQ&A」です。3月に逝去された日髙副会長が体調のすぐれない中、回答者として参加して下さいました。
今井靖先生、須磨幸蔵先生に機器企業から5名の方々にも加わって頂きました。
①電子カルテの運用状況
②リードレスペースメーカーの日本での普及と摘要される病状
③閾値の自動計測とは
④電気自動車(EV車)の注意点
⑤発作性心房細動と慢性心房細動の違いとカテーテルアブレーションの適用
等に答えて下さいました。

「茶話会」の報告は、第一部で2名の体験談発表と第二部のフリートーキングの情報交換です。
第二部ではペースメーカーを植込んで間もない人の素朴な疑問や不安に、経験に基づくたくさんのアドバイスが掲載されています。(M)

勉強会のお知らせ

秋の勉強会は、ペースメーカーやICD等のデバイスに精通されている、
日本光電東京株式会社の柊 次郎氏をお迎えして
「ペースメーカー外来では何を調べ、何が分かり、手帳にどう書かれるか」お話しいただきます。

PM手帳2


その後「AED(自動体外式除細動器)の使い方」の講習を下記のように行います。
会員以外の方でも参加自由です。

AED.jpg


日 時: 9月18日(月・祝) 13:30 ~ 15:30 13時より受付

場 所: 光が丘区民センター 2階 心身障害者集会所
      都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」と地下で直結

講 師: 柊 次郎 氏(日本光電東京株式会社 循環器営業部・J-HRS-CDR)

参加費: 500円 (予約不要・当日受付けへ) 

会場付近の地図はこちら


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